公開例会 「南海トラフ地震に備えて私たちができること」のご案内 [例会]

2016年9月16日(金)、岐阜グランドホテルにて、公開例会「南海トラフ地震に備えて私たちができること」を行います。

●公開例会「南海トラフ地震に備えて私たちができること」
とき 平成28年9月16日(金) 18:00から20:00
ところ 岐阜グランドホテル
参加費 金3,500円(食事代)


岐阜ゾンタクラブは、地域はもとより世界に向けて奉仕活動を続けています。今年で設立33年になり、皆様のご支援のお陰で各種事業を繰り広げています。この度は9月が防災月間でもあり、東日本大震災で震災当時から現地を支援し、復興の様子を記録している、カメラマン・防災士の三浦寛行さんに、各地での防災について、ご自身の経験からご講演いただきます。多くのみなさまにお誘い合わせてご参加いただきますよう、お待ちいたしております。

フォトグラファー・防災士 三浦寛行
みうら・ひろゆき 1968年愛知県新城市生まれ。
1991年名城大学理工学部卒業。岐阜県岐阜市在住。
30歳から独学で風景写真を撮りはじめ、東海地方の写真展に多数入賞。東海地方を中心に、風景、イベント、ブライダルフォトグラファーとして活動する。2011.3.11発生した東日本大震災の1週間後から支援物資を集め、テレビや新聞で「釜石の奇跡」と報道されている岩手県の釜石東中学校へのユニフォーム支援に携わり全校生徒を撮影しアルバムを寄贈する。震災から3ヵ月後の6月に津波で流された釜石東中学校の校名板を瓦礫の中から発見し、これがきっかけで釜石東中学校の卒業式に毎年来賓として招待される。また、母校愛知県新城市立千郷中学校の生徒と共に交流活動を続け、被災地の中学生との架け橋となる。
現在でも定期的に被災地を訪問し活動をするとともに、被災地の現実を写真展、講演会などで伝える活動を続けている。また、防災士として南海トラフ地震に備える防災講演会も行っている。2012年3月 一般財団法人羽田人権文化基金「人権大賞」受賞。
・活動記録 https://www.facebook.com/jounetsucameraman

お申込み 岐阜ゾンタクラブ会員へお申し込みください。
参加費は当日承ります。

【お問合せ、申込ご連絡先】
岐阜ゾンタクラブ 担当者 安田多賀子
E-mail:d26gifu@zonta-d26.jp

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Posted by 管理者 at 2016年08月24日(水)

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